かぶと虫を全て100均で作った産卵セットに投入した結果

7月2日に野生のかぶと虫のメスが我が家に飛んできました。

正直、ちょっと時期が早いし産まないかな?と思ってましたが。。。
結果は、、、見事、産卵成功です!!

野生のメスはそのまま産卵セットに入れても産むのか?についてはこちら。

使った用具は全て100均のもの。お手軽にいきましょう。

比較的、メスはよく飛んできますよね。オスがいない、メスだけで本当に産卵するのかなー?と思っている人は参考にしてみてください。
卵とか幼虫を発見すると、ちょっと感動しますよ。

産卵セットにつかった100均の用具


これ全て100円です。ちなみに、くぬぎ伝説は今回つかっていません。
臭い取りの炭は正直、効果があったのかどうか不明です(笑)別に買わなくていいと思いますよ。

ガス抜き


ちなみに、ガス抜きなんかもちゃんとやりました。洗濯ネットはコバエが入ってこないようにです。
ジッパーの端に隙間があるようでしたら、ガムテープか何かを貼ってちゃんと隙間をふさぎましょう。コバエ面倒ですよね。

この状態で2~3日間。たまに混ぜて放置です。これをやらないとガスが出て、熱を放出することがあるので虫が弱っちゃいます。(発酵マットのみ)

マットの入れ方


ケースの7割くらいまで。多めにマットを入れました。底の方は、マットを押し固めています。
なにやら、マットの固いところと柔らかいところの変わり目に卵を産むとか。
1番上には、転倒を防ぐために落ち葉とか木くずとか適当に。

産卵セットに入れた期間


7月2日に採集して、一周間後の7月8日に産卵セットに投入。
ほぼ一ヶ月後の8月5日に幼虫、卵を確認しました。まだ、3匹だけでした。

2つの反省点

まだ途中経過ですが、ちょっと失敗だったかなと思ったことを2点。

1.正直、時期が早くて産まないかと思っていました。なので途中、マットの量を減らしてしまいました。以外と産むので、そっと見守りましょう。

2.気温が熱過ぎた。気温が高くなり過ぎるときはタッパーのふたは開けといた方がいいです。ふたを開けると、マットの上で動かなくなっていた時がありました。多分、熱過ぎたのでしょう。早く気付いて良かった。密封式の容器を使う場合は注意が必要。

まとめ

100均で全て揃えても産卵させることができました。まだ、十分というほど産卵はしてないですが、気温のことだけ注意してそっとしておこうと思います。

マットになかなかもぐらない時は、ちょっと気温が高すぎるのでは?と思います。
なるべく涼しい場所に置いといてそっとしておくことが大事ですかね。

ではでは。あーーハーゲンダッツ食べよ。

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