ニートな私とオオクワガタとの出会い

子どもの頃からの憧れ、
オオクワガタの飼育記です。

子どもの頃は黒いダイヤといわれ70mmを越えると
ものすごい値段になっていた記憶があります。
TVのバラエティー番組に70mm以上の
オオクワガタが登場し、お値段の高さに出演者が
おののいていたシーンの記憶が鮮明に残っています。

しかし、近年では生体の飼育環境が確率され
大型のオオクワガタもかなり
リーズナブルに手に入れる事が出来ます。

先人達の多大な努力の結果でしょう。
誠にありがとうございます。
菌糸瓶での幼虫飼育方法の確立が大きかったのでしょうね。
(その反面、自然界での天然のオオクワガタは
年々減少傾向にあり、ほぼ幻の存在ですが。)

そこで、仕事を畳んでニートな私は暇がてら
ネットウォッチ中、出会ってしまいました。
どうしても欲しくてポチッとしてしまったのが
佐賀県神埼産の74mmの♂と47mmの♀のペアーです。
そこから私とオオクワガタの生活が始まりました。

昨年2016年の7月に6月羽化の
オオクワガタペアーが届きました。
発砲スチロールの中から現れた彼らに
一目で心を奪われました。
ほんっとカッコいい。

さっそく飼育ケースにマットと止まり木を
セットして彼ら夜行性なので
夜中にワクワクしながら覗き見るっていう事してまいた。

しかし、彼ら最初のうちこそ少し
活動していたものの、ほぼほぼマットの中で
じーーーとしています。
土の中からなかなか出てこないのです。
私、初心者なので死んじゃったんじゃないかと
とても不安でした。

しかし、少し調べると全くおかしい事じゃないと判明しました。
それもそのはずクワガタっていうのは
自然界では羽化から半年前後は蛹室から
出る事なくじっとして体力温存しているんですね。

こんな無知なところから始まりましたが
詳しく知れば知るほど面白いものです。

次回から初心者ながら知り得た事を
書いていこうと思います。
では。

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