クワガタ飼育 夏に向けてのダニ対策

季節が夏へと走り出しましたね。

クワガタ好きとしては胸が熱くなる季節です。

ただ、これからの季節は
クワガタの季節でもありますが、
ダニ、コバエ、その他線虫などの勝手ながら
人間が好まない生物の季節でもあります。

クワガタ飼育 ダニの事

クワガタを飼っていると必ずダニは目にすると
思います。これはある程度仕方無いですが、
まず気になるのはこのダニは人体には
影響するのか
という事です。

結論はクワガタ飼育で発生するダニは
人体には影響無い
です。

まず安心してください。
何十年間もクワガタ飼育をなされている方は
たくさんいると思いますが、ダニが原因で
皮膚に影響またはなにか病気に
かかったという方は今までいないです。

いたら、わりと問題になってそれなりの
扱いになっていますね。

次に、クワガタについたダニはクワガタ自身
には影響があるのか
という事ですが、

少量のダニは影響無いが
大量のダニは影響があります。

大量についたダニはクワガタの気門なども
塞いでしまうので除去した方が無難でしょう。
(わたしは少量のダニでも嫌なのでダニが
見つかり次第に対処します。
ここは飼育者の考え方次第ですね。)

クワガタ飼育 ダニが
発生した時の対処方法

水とブラシで洗うというような方法ではなく
専用のダニ取りマットの使用がおすすめです。

クワガタは急激な温度変化で弱ってしまうので
急に水を浴びせるのは止めときましょう。
それに水かけてブラシでこすったくらいでは
ダニは居なくなりません。

奇麗な飼育ケースにダニ取りマットを入れて
そこにダニが付着したクワガタを入れます。
(ダニが取れるまで申し訳ないですが
そこで我慢してもらいます。)

ダニが大量に湧いてしまったら使用中の
マットは捨てて飼育ケースも熱湯で
奇麗にしてから新しいマットに
交換しましょう。

ダニは50度の加熱で20~30分で、
60度の加熱で一瞬で死滅します。

なので、わたしは飼育ケースを洗った後に
お湯を入れて蓋をして20分くらいおいています。

クワガタ飼育 ダニをなるべく
発生させない方法

広葉樹マットと木のエサ皿には
ダニは発生しやすいです。

ダニの発生しづらいマット、
それにプラスチック
のエサ皿はダニなどは発生せず洗いやすいので
清潔に保ちやすいです。

ダニ取りシート、ダニ取りスプレーなどの
ダニ取り用品の活用でダニの発生はある程度は
抑えられます。
飼育ケースの下にシートを敷いたりとか
上手に活用しましょう。

それ間違ってるよ!とか、それはそうじゃなくてこっちだよとかありましたら、ご指摘ください。
感想、質問、なんでもお気軽にコメントください。

では。
共に夏へと向けて走りましょう!

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